5月27日のトムソーヤ

新緑の飯田高原をあるく

こんにちは。大分のトムソーヤ、川浪千穂で〜す。新緑が芽を吹き出す今は、アウトドアにぴったりの季節。飯田高原の自然を観察に行ってきました。目線を低くしてみるとかわいい草花がいっぱい見つかったり。手作りのバードコールを鳴らしてみたら、あらら不思議、鳥が飛んできてくれたり。ちょっと歩いただけでたくさんの自然に出会うことができました。





いろんな自然体験ができる大分県立九重少年自然の家

自然のことならお任せの“文”ちゃんこと本田文孝さん

花びらの開閉で天気予報ができるというハルリンドウ





ミヤコグサなど多種多様な草花を見ることができます

文ちゃんからもらった幸せがやってくるというお守り?

アスレチックの上に登ってみると景色がすばらし〜い!





お守りと思っていたのは鳥の声を真似するバードコール

バードコールを鳴らしてるといつの間にかカッコーが‥‥

バードコールは穴を開け木片とネジだけのシンプル構造


 

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自然観察会のお問い合わせは
大分県立九重少年自然の家 Tel 09737-9-3114
※予約していただければ職員が番組で紹介した自然観察会も行います
 その他、民間ボランティアグループ「くじゅうの自然を守る会」の皆さんが
 毎週日曜日に飯田高原で自然観察会を行っています
 館内には温泉があり宿泊もできるほか、キャンプ施設もあります

大分県九重町の情報を見るなら
九重町役場 09737-6-3150
※ホームページにはトレッキングコースや登山コースの簡単な案内も載っています

 

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☆番組で文ちゃんが持っていたバードコールの作り方は?

★用意するものは、手のひらでつかみやすい円柱の木片ブロックと握る部分が輪っかになった金属ネジだけ。まず金属ネジを木片ブロックの平らな表面に穴を空けていく感じでねじ込んでいくんだ。ネジ山を1コ分ぐらい残して、しめていったら、次にネジ山が3コ分ぐらいまでゆるめるんだよ。このぐらいの状態で金属ネジをしめたりゆるめたりを繰り返すと、木と金属ネジとの摩擦でいろんな音が出る仕組みになってる。これがバードコールなんだ。木は何でもいいんだけれど、穴があけやすいサクラなどの柔らかめのものが作りやすいよ。また木片ブロックの側面に、いろんな絵を描いたり、彫り物をすると楽しいね。