6月3日のトムソーヤ

地ダコでたこ焼き

こんにちは。宮崎のトムソーヤ、丁野奈都子で〜す。タコ漁が解禁になったということで、宮崎県門川町のタコ漁名人を訪ねましたぁ。しかも同行していただいたのは、宮崎市内でおいしいタコ焼きを作っている、こちらもタコ焼きの名人。つまり捕れたての地ダコでタコ焼きを作ろうというんです。で、結果は‥‥想像以上の美味しいタコ焼きができあがったんですよ。





タコ焼きの名人、中原広子さんも、今回の企画に乗り気

この時期は地ダコが集まってにぎやかさが増す庵川漁業市場

12〜3年前からはタコカゴを使うのがタコ漁の主流に





昔ながらのタコ壺もあるけど、タコはなかなか入ってくれない

タコ漁の達人・浜田強さんは子供の頃から海が好きな漁師さん

タコ焼きづくりは漁業組合の方たちにも手伝ってもらいました





プリプリのタコをぶつ切りにして惜しげもなく使いま〜す

まん丸としたたこ焼きが美味しそうにできあがっていきます

地ダコは歯ごたえがあっておいしい!心までホクホクになります


 

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地場の漁についてのお問い合わせは
庵川漁業協同組合 Tel 0982-63-1048

宮崎県門川町の情報を見るなら
門川町役場 Tel 0982-63-1140
※ホームページには釣り情報や特産品などの簡単な案内も載っています

 

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☆タコカゴでどんな風にタコが捕れるの?

★イワシやサバなどの餌を入れたカゴを海中に沈め、食べるために入ったタコを捕るんだよ。タコは入ってきたところがわからず、出られないそうなんだ。タコカゴには、タコだけでなく、高価なトラガニやアナゴなどの魚も入っていることが多いんだよ。なお、昔ながらのタコツボを使う漁では餌は一切必要なく、穴に隠れるタコの習性を利用したものなんだ。