6月17日のトムソーヤ

ボディボードで、波と友達になろう!

こんにちは。長崎のトムソーヤ、徳永陽子です。今日は生まれて初めてボディボードに挑戦します。ウェットスーツを着るのも初めてという超初心者の私でも、何度か海に出ていくうちに、波に乗ることができました。ボディボードはボードの上に立つ必要がないので、私のようなビギナーにもぴったりのスポーツ。波間に漂っているときは、ストレスも発散できそうだし、これから夏にかけて、ボディボードにはまっちゃいそうです。





先生の山口達也さん(中)とボディボード歴2年の阿比留織絵さん(左)

まずは浜で練習、ボードに乗るコツは先生曰く「ガッツ」だそうです

ひゃ〜!まだ初夏の海はつめた〜い!大丈夫かなぁ‥‥





先生の言葉通り、ガッツで「せーの!」で飛び出してみます

小さな波でも押し寄せてくる力がすごい。ちょっとコワいなぁ

だんだんとコツを覚えてきました、手を振ってみせる余裕も





乗りに乗ってきました、だんだんと楽しくなるのが不思議

浜に上がると鼻は痛いわ、目が痛いわ、疲れました〜ぁ

自然と戯れるのが楽しいという山口さんの華麗なお姿


 

 ■

今回のボディボードを教えてくださったのは
Lahaina(ラハイナ サーフショップ) Tel 095-843-2537

 

 ■

☆ボディボードの始まりっていつ?

★1970年代初頭、アメリカのサーファーによって生み出されたんだよ。もともとは、ショアブレイクといって岸で崩れる巻き波で安全に波乗りができないだろうかと考え出されたものなんだ。 足ヒレをつけて1メートルぐらいの短いボードに寝そべって波乗りをするのが原則的。

☆ボディボードなどを楽しむための約束ってあるの?

★各地のサーフポイントには、そこをホームグラウンドにして、サーフィンやボディボードを楽しんでいる人がいます。そういう人は「ローカル」と呼ばれており、スポーツだけでなく、浜の掃除や地元住民と良い関係を築いています。「ローカル」でない人が「ビジター」。最近は、マナーや礼儀を守らないビジターが多くなってきたそうです。挨拶をしたり、ゴミを持ち帰ったり、迷惑にならない駐車をしたり‥‥どんなアウトドアの遊びに共通することですが、みんなで守りましょうね。