6月24日のトムソーヤ

砂のアート!プロに習う砂像づくり

こんにちは。鹿児島のトムソーヤ、岡田祐介で〜す。今日は鹿児島県加世田市の吹上浜新川海岸で、砂像づくりに挑戦です。前日までに、仕事のかたわら、砂像になりそうなものの写真を撮ってきました。その中から、外観が気に入ったかごしま水族館を造ってみることにしました。最初の、砂を固めるベースづくりが結構、力仕事でフ〜ッ‥‥でも、その後の砂を削ったりしてだんだんとカタチになっていく作業は楽しかったです。皆さんもこの夏、海に行ったとき、トライしてみてはいかがですか?





毎年7月にある「吹上浜 砂の祭典」は60基もの砂像が出展されます

何度も砂像づくりチャンピオンに輝いている前園幾人さんが先生です

彫りやすいように砂を固めるベースづくりは体力勝負かなぁ





バケツを持ち上げてベースの完成!どういうカタチになるのかな

ボクが挑戦する「かごしま水族館」お魚のエイがイメージの外観です

写真を見ながら砂像を造っていきますが‥‥なかなかうまく行かない





息を吹きかけてエッジの砂のカスを取り除くストローは秘密兵器?

名人たちにトムソーヤの砂像を作ってもらいました!さすがだなぁ

完成しました!モデルの「かごしま水族館」と比べてどうですか?


 

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「吹上浜 砂の祭典」に関するお問い合わせは
加世田市役所 吹上浜砂の祭典実行委員会 Tel 0993-53-2111
※2001年は7月26日(木)〜7月30日(月)までの予定で行われます

 

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☆砂像ってもともとは何?

★子供の頃に砂浜で砂のお城や家を作ったりして遊んだでしょう? 砂像はそれを大きくしたものなんだよ。サンドクラフトとも呼ばれる、砂の芸術なんだ。材料は砂だけで、バケツや砂を固める木材、ペインティングナイフ、コテ、スプーンなど簡単な道具で作れるから、誰でもトライできて楽しめるものだよ。
日本では、吹上浜の加世田市のほか、砂浜を持つ全国のいろんな市町村に広まって、各地で砂像コンクールや祭典などが行われているし、カナダでは砂像づくりの世界大会も開かれているんだよ。