7月8日のトムソーヤ

とっておきの無人島




島に上陸する前に食料を海から調達、でお魚はゲットできました

亀島の全体像を把握するため、小高い丘に登ってみました




こんにちは。熊本のトムソーヤ、本田恭子です。イルカウォッチングで有名な、天草・下島の五和町にやってきました。ここには1日に2回、干潮の時に陸続きになって歩いて渡れる亀島という無人島があって、隠れた人気スポットになっています。私も達人と亀島を探検しようと船に乗り込みましたが、上陸の前に、海で食料をゲットォ! つまりお魚を釣ったんですね。上陸した後は、島内を散策したり、先ほどのお魚を串焼きにして食べたり、流木を使ったオブジェを作ったり‥‥無人島で自然しかないはずなのに有意義な時間を過ごすことができました。

浜辺のバーベキューは自然の味!達人・吉田さんもホクホク顔





野生のビワを採って食べてみると、おいしい!甘さが違うんです

流木や草花で作ったと思えない素敵なオブジェでしょう?

来るときは船を使いましたが、帰りは干潟を歩いていきました


 

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熊本県五和町に関するお問い合わせは
五和町役場)企画観光課 Tel 0969-32-1111
※町の職員さんたちが制作したようこそ五和町もご覧ください
 このホームページに、亀島の干潮の時間、キャンプ場の案内などが載っています
 亀島ではログハウス1棟、簡易トイレ、井戸(飲料水には不向き)が設けられていますが、
 飲料水や食料は持参してください
 ちょっとしたキャンプに適しているログハウスは町役場で予約を受け付けています
(1泊1棟 5,250円)

 

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☆無人島でキャンプするときに気をつけておきたいことは?

★一般的なキャンプで必要な食料・テント類などは当然として、重要なのはまず水だね。無人島だから当然、井戸もないし、海水を蒸留することもできない。また救急医薬品は必須。万が一のことを考えて、無線機や浜に近ければ携帯電話も必要だよね(なるべく連絡が取りやすい陸に近い無人島を探そう)。最後にきれいな自然の中で過ごすわけだから、自分が出したゴミは必ず持ち帰ること。浜辺にうち寄せられたゴミも拾って持って帰るぐらいの気配りも大切だよね。とにかく安全第一。無人島であるということを十分肝に銘じて行動を心がけよう!