8月5日のトムソーヤ
陽気な佐藤さんが絵を描いてぎゅぎゅーを説明してくれました
初めにエサ捕り、ぎゅぎゅーの大好物・ミミズです!キャ〜
こんにちは。大分のトムソーヤ、川浪千穂で〜す。今日やってきたのは、何でも「ぎゅぎゅ〜♪」と鳴く幻の魚が棲むという大分県耶馬渓町山国川。ぎゅぎゅー釣りの名人・佐藤さんと川へ急ごうと思ったのですが、最初はなぜか土掘り。な〜ぜ?実はぎゅぎゅーの餌となるミミズ(!)捕りに来たんです。しかも竿は川原に繁っている竹! ひとつひとつの手作りが幻の魚への期待感をあおります。しかし現実は甘くはない。2時間3時間待てど当たりなし。ポイントを変えてもダメ(涙)でしたが、ついに釣り上げました。ホントにぎゅぎゅーと鳴く、ナマズに似た魚。ちょっと不思議な生き物でした。
竿は川原に生える竹。葉を切り落として立派な竿になりました
こわごわ、ミミズを針に付けようとしたら、名人の指にブスッ
長い間待って‥‥名人が意地でぎゅぎゅーを釣り上げました
ぎゅぎゅーの顔のアップです、意外と愛嬌ありますね
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ぎゅぎゅーが棲む耶馬渓の観光についてのお問い合わせは ◆耶馬渓町役場 Tel.0979-54-3111
☆ぎゅぎゅーっていったい何? ★正式には「ギギ」という淡水魚で、ナマズ目ギギ科に属しているんだ。体長は25センチほどで細長く、なめらかでまだら模様が全体的にあるんだよ。夜に活動し、昼間は流れのゆるい岩陰で休んでいるんだって。ぎゅぎゅーという鳴き声は、釣った時に発生する体を動かすときの骨の音。川がにごったときに良く釣れる魚なんだけど、なぜ川がにごっているときに釣れるのかというと、ぎゅぎゅーが夜行性で夜と間違えて活動をするから?と言われてるんだ。ちょっとおっちょこちょいの魚なんだね。