8月12日のトムソーヤ

対馬で島暮らし体験!




定置網での漁は海の男7人かかっても結構力が要る仕事です

滅多に獲れない2m級のカジキ、記念にさわっとこぉ♪




こんにちは。長崎のトムソーヤ、徳永陽子で〜す。長崎県には自然に囲まれたいろんな島があって、UターンやIターンの人も多くなっているそうです。今日は、そんな島のひとつ、玄界灘に浮かぶ対馬にやってきました〜♪ まずは定置網漁に挑戦。この日の海は結構、しけていて、船はちょっとしたジェットコースター状態(汗) でも漁師さんたちは、ぜんぜん大したことないと平気な顔。船酔いとの闘いでしたが、その甲斐もあって年に2〜30本しか掛からないという大きなカジキがこの日は2本も!他にもイサキやイカなどいっぱい獲れて大漁でした。また豆酘(つつ)灯台が見える展望台まで散歩したり、島の暮らしを十分味わいましたぁ。

イサキ、イカ、クロ‥‥この日は大量で船上には魚がいっぱい





市場に卸した後、余った魚をくじ引きで平等に分けるそうです

定置網の持ち主・阿比留さんと島を少〜し散策してみました

明治に建てられたという豆酘(つつ)灯台は優しい姿でした


 

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「島暮らし」に関する問い合わせは
長崎企画部地域政策課しまづくり班 Tel. 095-826-9645(直通)

厳原町の観光については
厳原町観光協会 Tel.09205-2-7700
 ※9月からはブリの「飼付け漁(かいつけりょう)」を体験することができます。
  料金:大人1人(中学生以上・未成年者は保護者同伴)8,000円
     (ぶり1本サービス。2本目からは1本につき1,200円)
  3日前までの完全予約制。釣竿、カッパ、長靴などは協会で準備します。
  詳しいお問い合わせとお申し込みは厳原町観光協会へ。
厳原町役場 Tel. 09205-2-1211

 

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☆対馬で体験できる飼付け漁(かいつけりょう)って何?

★対馬沿岸で行われる漁で、まず7月から8月の間にブリの好きな餌をあらかじめ海にまいておくんだ。ブリはその餌を頻繁に食べにくるようになる。つまり飼い慣らす状態にしてブリを安心させるんだね。そして、そんな安心しきったブリを一気に釣り上げるという、伝統的な漁なんだ。