8月19日のトムソーヤ

シーカヤックで行く!錦江湾の旅




さまざまな冒険をしてきた野元尚巳さんが今回の先生です

砂浜で何回か練習をするうちにコツをつかんだはずなのですが‥‥




こんにちは。鹿児島のトムソーヤ、岡田祐介です。今日は「ものずき団」という、ちょっと変わった名前をもつ人たちにシーカヤックを教えてもらいに来たのですが‥‥。この団長である野元さんはアラスカからバンクーバーまでをシーカヤックで縦断したり、オーストラリアを自転車で走ったり‥‥というチャレンジャーなのです。そんな野元さんを慕って、いろんな職業をもつ人が集まってきます。その中には、あれ〜?僕の先輩アナウンサーも‥‥。先輩と一緒にまず浜辺でシーカヤック操縦の練習。そして錦江湾をいよいよ横断。お昼はバーベキューしたり、磯遊びしたり‥‥。ちょっと贅沢な1日を錦江湾で過ごしました〜。

海上に出るとやはりむずかしいなぁ‥‥何度もひっくり返りましたぁ





海面すれすれの世界は今まで見たことのない不思議な感じでした

上陸してもメンバーはパワー全開、バーベキューで腹ごしらえです

昼食の後は桜島まで足を延ばして、溶岩の丘を登ってみました


 

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錦江湾のシーカヤックに関する問い合わせは
かごしまカヤックス Tel. 099-245-7710
 ※番組で紹介した日帰りツーリングの他に、坊津や川内川などの海の旅・川の旅を企画しています。
 ※野元さんは現在、沖縄から鹿児島までの単独シーカヤック遠征に挑戦中ですが、
  MBC南日本放送ホームページの「とりたて情報」で、野元さんの旅日記を公開中です。

 

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☆カヤックを楽しむための基本の道具は?

★カヤックは練習さえすれば誰でも気軽に楽しめるスポーツなんだ。でもルールを守ることも大切。装備はその基本中の基本だね。まずはダブルブレードのパドル。水に触れるパドル、両サイドのパドルをつなぐシャフト(棒)にはいろんな形状や材質があるから専門家に相談して。ライフジャケットは大切な身を守ってくれるもの。浮力と動き安さのバランスで選ぼう。特に岩のある川を下る場合のヘルメットも重要だね。コックピットに水が入らないようにするスプレイスカートも川では基本だし、穏やかな海に出るときでも装着しておけば安心だ。その他、バッグや車の座席カバーは防水のものを選ぶと重宝する。いずれにしても、海か川か、身長や体重、パドルを持つ手の長さ‥‥など、さまざまな条件を満たす装備に関しては専門家と相談して、より良い環境でカヤックを安全に快適に楽しみたいものだね。