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9月30日のトムソーヤ
アラやエラブナなどの餌を付けたカニテゴ(かご)で山太郎ガニを捕ります
エビテゴのエビをつかもうとしたら、指を挟まれちゃいました〜(涙)
こんにちは、鹿児島のトムソーヤ、岡田祐介です。今日は、竹林やタケノコで有名な鹿児島県宮之城町へやってきました。この町を流れる川内川の流域は、実は川の幸の宝庫でもあるんです。まずは山太郎ガニを捕る仕掛けづくりをお手伝い。餌を付けたカニテゴ(かご)を川底に沈めて一晩待つのですが、昨夜名人が仕掛けた籠には獲物が掛かってる掛かってる(^^) 翌朝は、名人に投網(とあみ)といわれる片手網やちょん掛けという竹竿を使った鮎捕りの方法を教えてもらったのですが‥‥なかなか素人には捕れません(涙) しかし名人たちは次々と鮎を捕っていきます。さすが! 最後は、近くの宮之城温泉の方々と一緒に、名人たちが捕ってくれた山太郎ガニの鍋料理や鮎の塩焼きといった秋の味を川原で楽しみました〜♪
秋になると川内川流域は朝霧が立ちこめます、この頃が鮎捕りの絶好の時間
名人に教えてもらって投網を投げますが、なかなか網が広がってくれません
元の場所に戻ってくる鮎の習性を利用して、竹竿で捕るちょん掛けに挑戦
近くの人たちも一緒になって、川原で鮎の塩焼きや鍋料理を満喫しました
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宮之城町に関するお問い合せ先は 宮之城町役場 Tel.0996-53-1111
☆山太郎ガニのことを教えて? ★主にモズクガニと呼ばれている、成長したら甲羅の大きさが7〜8cmと大きなカニのことなんだ。産まれた山太郎ガニは川を下り、3年ほどして大きくなったら産卵のために川を上ってくる習性をもってる。漁の解禁は9月1日、大きなカタチのカニが捕ることができるのは10月ぐらいなんだって。宮之城辺りでは、この山太郎ガニをカニ飯やカニ鍋などに調理して食べるんだ。う〜んおいしそうだね。